Sleep Meisterで心地よい目覚めを。

シェアする

スポンサーリンク

どうもこんにちはあずんです。

最近ゲームの記事ばっかり書いてたので久しぶりにゲーム以外の記事を。

minecraftの新しいトロフィー終わってないからとか言えない。

今日はおすすめのiPhoneのアプリでも紹介しようかなと思います。

私は基本的にiPhoneの中にあまりアプリを入れたくないタイプです。

たまにびっくりするぐらいいっぱいアプリ入れてる人いますけどあれ全部使ってるんですかね?

まあ、その人がそれで良いと思ってるなら良いんでしょう。

そんなこんなで、今日私がおすすめしたいアプリは「Sleep Meister」です。

読み方はスリープマイスターです。読み方とかあんまり気にしなくても良いと思いますが、一応間違えないように。

Sleep Meisterって何するアプリなの?

Sleep Meisterは簡単に言うと目覚まし時計です。

純正の時計アプリでアラーム合わせれるからいらないと思いますよね?

このアラームは眠りの浅い時を狙ってアラームを鳴らしてくれます。

例えば、8時にアラームを設定すると7時半から8時の間の眠りが浅い時にアラームが鳴ります。

自分に合わせてアラームがなる時間が変わるんですよ。

これすごくないですか?すごいでしかないですよ。

デフォルトではアラーム設定時間の30分前から眠りの浅い時間を測定してアラームが鳴る設定になってますが、10分、15分、20分、30分とその時間は設定で変えることができます。

Sleep Meisterの使い方

基本的な使い方は置きたい時間にアラームをセットし、そのままかアプリをバックグラウンドで起動させた状態でスリープさせます。そして、iPhoneを枕元に置くだけです。

簡単ですね。

枕元以外には置かないようにしてください。ちゃんと眠りの浅い時間を測定できなくなります。

どうやらこのアプリはiPhoneのセンサーを利用して振動等を計測しているようです。

なのでサイドテーブルなどに置いてしまうと振動せず測定できません。

センサー感度は変えることが出来るので布団の柔らかさに応じて変えると、より正確な睡眠を測定できると思います。

他の便利な機能

アラームだけでも非常に便利なんですが、他にも便利な機能があります。

睡眠時のグラフ

これはすごいです。語彙力がないのですごいしか言えないのが残念ですがすごいです。

あ、2回もすごいって言ってしまってる。

グラフで睡眠が浅い時と深い時が一目でわかります。

他にも何時に眠ったかや床に就いて眠るまでに何分かかったか等色々なものを見ることが出来ます。

睡眠の統計

一日だけでなく週、月、年単位で睡眠時間の平均や睡眠効率を見ることができます。

「この週は忙しかったなー」とかが分かりやすいです。

私は「この週すごい寝てる!」とびっくりしたい時に統計を見てます。

メモ機能

アラームを合わせる画面にある緑のチェックマークの所を押すと行動メモをチェック出来ます。

アルコールや運動など6つの項目があり、該当するものにチェックを入れることが出来ます。

これでアルコールを摂取すると眠りが浅くなる等の自分の体質に気づくことが出来ます。

行動メモの上に黄色のペンマークのメモもありますが、こっちの良い使い方がまだ見当たりません。

tweet機能

これは便利かは微妙な所ですが、面白い機能ではありますね。

何時に入眠したか等を自動でツイートしてくれます。

自分の睡眠の詳細を皆に知らせたい方はどんどん使いましょう。

録音機能

睡眠中の音を録音してくれる機能です。

これも便利な人には便利ではないでしょうか。

私は自分の寝言には一切興味がないので使ってません。

使ってみた感想

一言で言うと「すごい良い!!」です。

自分の疲れ具合など、全く同じ環境で比較することが不可能なので体感での話になりますが、このアプリを使う前と比較すると目覚めが良くなった気がします。

ただ注意点もあります。

ダブルベッドなど1つのベッドに2人で寝ている方などは本人以外の寝返り等にも反応するので正確に測定できないと思います。

センサー感度を変えることで多少正確性を上げることは出来ると思いますが、2人で仲良く寝ている方は注意してください。

アラームの機能もすごい気に入ってますが、私は睡眠をグラフ化出来る機能がすごい気に入ってます。

グラフを見て「今日は良く眠れてるな」とか「今日は睡眠効率が全然良くないな」とか思うのが楽しいです。

それを見て睡眠の質を上げようというほど意識は高くないので、見て楽しんでるだけです。

目覚めが悪い人は一回試してみてください。多分役に立つと思います。

スポンサーリンク

シェアする