JASON MARKKの使い方 その2

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どうもお久しぶりですあずんです。

久しぶりすぎてブログの書き方覚えてないぐらいです。

さて、このブログにJASON MARKKの記事があって、結構いろんな人が読んでくれています。

お気に入りのスニーカーは綺麗にしておきたい。
お気に入りのスニーカーは綺麗にしておきたい。
どうもこんにちはあずんです。 私は基本的には同じスニーカーを2日以上は履かないんですが旅行となると話は変わります。 靴をわざわざ...

この記事です。

スニーカークリーナーの使い方や注意点について書いているのですが、この記事に写真ないんですよね。

なので、写真付きの新しい記事を書こうと思いました。

この記事と前の記事を合わせて読むとJASON MARKKを良い感じで使えると思います。

では早速行ってみましょう。

用意編

用意しないといけない物を書いておきます。

洗いたいスニーカー

これは絶対あると思います。

と言うかなかったらそもそも靴を洗おうと思わないですよね。

JASON MARKK

これがないと始まりません。

液だけとかも売ってますが、最初はこのセットを買っておいた方が良いと思います。

ブラシ

プレミアムキットを購入すると1つブラシがついてきます。

ただ、このブラシは硬いので私はソールを洗う用にしています。

アッパー部分を洗うときはこのブラシを使っています。

無理にこのブラシを買う必要はありませんが、柔らかいブラシ(できれば豚毛)はあった方が良いです。

洗面器

これは穴が開いたりしてなければ何でも大丈夫です。

わざわざ洗面器を買うのは馬鹿らしいので家にあるのを使いましょう。

洗面器にはある程度汚れた水が入るので気になる人は新しく買っても良いかもしれません。

クロス

私はクロスではなくタオルを使っていますが繊維がついてしまう時があるので、できればこういう感じのを買った方が良いと思います。

マイクロファイバーの物だったらJASON MARKK以外でも問題ない気がします。

洗う編

今回洗うスニーカーはこいつです。

洗う前に写真取るの忘れたので使い回しです。すいません。

さすがに新品のスニーカーは洗いません。

洗う前に靴紐を取っておくと良いと思います。

洗う順番は人それぞれだと思いますが、私はソール部分から洗っていきます。

洗面器に水を張り、ブラシを濡らします。

濡らしたブラシに液をかけます。

そのブラシをもう1度濡らして、水をよく切ります。

そのブラシでスニーカーの底をゴシゴシ洗いましょう。

洗面器に靴紐をつけておくのもありだと思います。

洗ってる時の泡の汚さで、どれだけ汚れが取れてるのかワクワクしましょう。

この写真だとわかりにくいですが、結構汚い泡が出てきます。

スニーカーにもよると思いますが、底を洗う時は注意点はないと思います。

洗って泡を取る作業を2回ほど繰り返せば、これぐらいの差ができます。

もちろん右側が洗う前ですよ。

洗った後の方に小石が挟まっているのが気になりますね。

私は底だけではなく、ミッドソール?名前分からないですが、底じゃないソール部分を同じブラシで一緒に洗ってしまいます。

さあ、いよいよ次はアッパー部分です。

柔らかい方のブラシに持ち替えて、そのブラシを濡らして液をつけ、もう1度濡らして水を切ります。

この工程はどのブラシでも変わりませんね。

泡立ってるブラシたちです。

右のが硬い付属の物で、左が別途購入した柔らかい物です。

アッパーもゴシゴシ洗っていきましょう。

今回洗うスニーカーはスウェードとかじゃないので結構雑に洗ってます。

もしスウェード地のところがあったりする場合は、念入りにブラシの水を切ってからゴシゴシしてください。

ゴシゴシ中の写真です。

良い感じで泡がついてて洗ってる感あります。

本当に洗ってるので間違いではないですけどね。

洗って拭くを3回ほど繰り返しました。

わかりにくいですが、右側が洗う前です。肉眼だと結構違います。

両方洗い終わったら、あとは乾かすだけです。

所要時間は20分ほどでした。

乾いたら、防水スプレーを吹いておくと今後の汚れがつきにくくなるのでおすすめです。

今使っている防水スプレーがなくなったらこの防水スプレーを買ってみようと思います。

防水スプレーが終わったら、靴紐を通して終了です。

お疲れ様でした。

まとめ

こんな感じで、JASON MARKKを使ってのスニーカーのクリーニングでした。

順序としては、

  1. 靴紐を取る。
  2. 硬い方のブラシを濡らして、液をつけてもう1度濡らして水を切る。
  3. 靴紐を洗面器に浸けておく。
  4. スニーカーのソールを洗って、タオルで拭き取る。
  5. 納得行くまで3を繰り返す。
  6. 柔らかい方のブラシを2と同じ工程をする。
  7. アッパー部分を洗う。
  8. 納得行くまで7を繰り返す。
  9. 乾かす。
  10. 防水スプレーを吹く。
  11. 靴紐を付ける。

という感じです。

こう見ると結構工程多いですね。

洗う時はお風呂場で洗った方が後処理が楽なので、可能であればお風呂場で洗うのをおすすめします。

あと、水を使っているので絶対に加水分解したくないスニーカーは洗わない方が良いかもしれません。

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